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「今日は30分しか空いていないから、ジムはやめておこう」。仕事や家事の合間に通おうとすると、そんな日もあります。
でも、毎回1時間いなければいけないわけではありません。30分をどう使うか先に決めておくと、短い時間でも取り組みやすくなります。運動の効果は内容や頻度によって異なるので、30分あれば誰でも十分、という意味ではありません。
30分が「滞在時間」なのかを決める
まず、着替えや片付けも含めて30分なのか、運動だけで30分なのかを分けましょう。帰宅時間が決まっているなら、終了時刻から逆算して余裕を取ります。
例えば、入館と準備に5分、運動に20分、片付けと着替えに5分という分け方もあります。これは時間配分の一例で、全員に同じ運動量を勧めるものではありません。シャワーを使う日は、その分も見込んでおきます。

種目を増やすより、迷う時間を減らす
短時間の日は、あれもこれもと詰め込まず、使い方が分かるマシンを中心にしましょう。初めての器具を急いで使ったり、休憩を削ったりする必要はありません。
- 今日行う内容を、入館前にメモしておく
- マシンの設定や動きが分からなければスタッフに確認する
- 終了時刻になったら、予定が残っていても切り上げる
どの種目を選ぶかは、目的や経験によって変わります。最初に「短い日は何をすればいいですか」と相談し、普段用と短時間用の二つのメニューを用意しておくと、当日迷いにくくなります。
終わったら一行だけ記録する
「30分しかできなかった」ではなく、「今日は何をしたか」を残してみてください。種目、重さ、回数、その日の感じを短く書けば、次に相談するときの材料になります。
通う回数も含めて考えたい方は、週1回のジム通いについての記事も参考にしてください。短い日と長く取れる日を、生活に合わせて組み合わせて構いません。
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