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「分からないことがあれば聞いてください」と言われても、何が分からないかを言葉にできない。ジムに慣れないうちは、そんなこともあります。
質問は専門的でなくて大丈夫です。「ここをもう一度見てもらえますか」と、困っている場面から伝えてみましょう。スマホに短いメモを用意しておく方法もあります。
最初は、マシンの設定を聞く
使いたい器具の前で、「このマシンは、私の場合どこを調整すればいいですか」と聞いてみてください。座面や背もたれなど、調整する場所は器具ごとに違います。
説明を聞くだけで終わらず、自分で設定を変えて確認するところまでできると、次回につなげやすくなります。設定の番号をメモしてよいか聞き、自分用の記録として残すのも一つの方法です。

重さや回数は、今の状態と一緒に相談
「何キロが正解ですか」だけでなく、「初めて使います」「前回は最後に動きが崩れました」と状況を添えると、相談の内容が具体的になります。他の人と同じ重さに合わせる必要はありません。
- この重さで動きを見てもらえますか
- どのくらいの回数から始めればよいですか
- 休憩はどのように取ればよいですか
痛みや強い違和感がある場合は、無理に続けず、その場所や動作を伝えてください。運動指導だけで病気やけがの診断ができるわけではありません。症状が続く場合は医療機関への相談が必要です。
帰る前に、次の一回を確認する
教わった日はできても、数日後に迷うことがあります。帰る前に「次回、一人で来たら何から始めますか」と聞き、使う器具や順番を短く整理しておきましょう。
「まずこの二つを確認する」といった小さな宿題なら、全部覚えようとするより取り組みやすくなります。器具の種類から知りたい方は、マシンとフリーウエイトの違いも参考にしてください。
ViXerのスタッフ在館時間は平日10時〜21時、土日祝10時〜18時30分です。個別の指導が必要な場合は、内容や予約の要否を事前にご相談ください。高知市で初めてジムを利用する方は、見学・無料体験で気になることをお聞かせください。